YUYU7P.LIFELOG

LifeLog LifeArchive LifeDocument Life

趣味で鉄を切っていたところ火花が目玉に飛び込んできた

目医者さんに行ったら「はあ,鉄を趣味で切るんですか?」て半笑いで言われたので,私も半笑いで「ええ,まあ」と返事をし,終始なごやかな雰囲気だった.

そもそもメガネをしていたのにわざわざメガネをよけてわずかな隙間から目玉まで飛び込んできたということで火花はすごい

そのときはウオ〜あっちぃな!くらいの感じで,別に支障はなかったので気にせず作業を続けていたんですが,翌朝になってから,なんだか右目だけやけに見にくい,しょぼしょぼするし,よく見たら超充血しとる! とびっくり.しかしこの日は大事な仕事(いみのわからんクレーム処理)があったので医者には行けなかった.クレーム処理は思っていたより穏便に行われた.おれの目がありえんほど充血していてクライアントが脅威を感じたのだとおもわれる.

寝れば治るタイプのやつでありますように,と淡い期待を持ち翌朝目覚めるも,前日までの症状に痛みまでプラスされやはり病院へ.どうでもいいけど眼科って初めて行きました.

それで眼科で冒頭の会話を行ったあと,この痛みは火花で目が火傷しているものだと僕は勝手に思っていたけど,実際に目を見てもらうと,鉄屑がもろに目玉に刺さっているとのことだった.目玉の上で錆がでて炎症を起こしている,とも言っていた.文章にして改めてみるとこわいことである.そうなんだ,どうすれば良いのだろうと思っていたら,目玉の上の鉄屑と錆をいますぐこの場で,このピンセット的な器具でこそぎ取ると,めちゃくちゃ怖いことを言い出した.「黒目もちょっと削ることになります」と言われ,よっぽど拒否したかったがコミュ障なので「あぅ,はい...」みたいな返事しかできず,なすがままである.看護師のかたに頭を押さえつけられ,絶対に動かないでくださいと脅される.スピード感がすごい.手術じゃん,とおもった.その後の展開はご想像におまかせします

で,抗生物質と,ヒアルロン酸の目薬,をもらって帰ってきた.この歳まで目薬を差した経験がほとんどなく,新鮮である.一日4回差す必要があるということでまあまあ大変.わすれないようにグーグルカレンダーに登録した.

しかし今後も鉄は切りたいので,メガネじゃなくてちゃんとした隙間のないゴーグルを買うか〜とおもっている.せっかく給付金10万円もらったので,度付きのいいゴーグルを,とおもうけど,今後の生活を考えるともっと他に使うべきところがあるような気がしている.あまり未来のことは考えたくないな,不安になるから...

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

five + 8 =

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE